ようこそ! 笑いセラピーの「夢創庵」に!!


”笑いセラピーの体験交流をご紹介します”

笑いセラピーの「夢創庵」・(クラウンキャンプ2006に参加した研修写真)
アメリカカリフォルニア州、ウエスコンシン大学ラクロス校のクラウンキャンプ2006に参加。」

「夢創庵」で学習指導する笑いセラピーで、心と身体を癒そう!!

笑いの効用

笑いの効用については、近年、多方面で研究がされるようになってきました。
中でも最も注目されるのは、笑うという刺激が脳の中に発生すると、特定の遺伝子のスイッチ
が入り、働きが活発になると筑波大学名誉教授の村上和夫先生は、言っておられます。
「笑う」ということは、人との関係性を深め、ストレスを解消し、免疫力を高め、ガン
リュウマチアトピー糖尿病を改善し、又、認知症の予防もできる事が分かってきました。
「夢創庵」元気塾では、どのセラピーでも、導入に「笑いの体操」でウオーミングアップします。
腹から笑ったところで、プログラムを開始します。心が開放し、よいアイデアが浮かび、
思いがけない作品やアイデアが生まれます。
「何はともあれ、笑う」をモットーに!!
笑う門には元気が来るミニ講座 田中久江オリジナル「笑いのエクササイズ」 高齢者を元気にする「笑い」の研究

夢創庵代表 田中久江

笑いの効用


笑う門には元気がくる!!ミニ講座
昔から、笑うことは健康によいといわれてきましたが、そのメカニズムの概要をご紹介します。

笑いと心身のメカニズム

 笑いは、人間の知的好奇心を快く刺激し、大脳辺緑系よりβエンドルフィン(脳内快感ホルモン)が分泌され、
 ストレス解消になります。
 笑いは、複式呼吸を促進し、胸式呼吸の4倍の酸素を取り込み、全身の新陳代謝が活発になり、身体全体に
 活力が湧いてきます。
 笑いは、前頭葉を刺激し、脳の血液循環がよくなり、脳神経細胞の老化ぼけを予防します。
 笑いでストレスを発散し、ときめき、感動することでNK(ナチュラルキラー)細胞が増加して免疫力を高め、ガン
 になりにくい体をつくります。
 笑いを体験することで、脳がリラックスすることで緊張がとれ、A-10神経(快感神経)を刺激し、脳波ではα波
 が増えて、情緒が安定し、感性が豊かになります。
 笑いは、人のこころを和ませ引き付ける不思議な力があり、人の交流、人間関係、さらに医療や介護に大きな
 力を発揮します。
 笑いを考え、演じることで、血液循環が良くなり、高血圧・糖尿病・心臓病・肥満などの生活習慣病の予防に
 なります。
 笑いネタの工夫や演出方法に頭を使うことで、やる気や生きがいがさらにアップし、笑いのある充実した生活
 が送れます。

笑いの能力を開発

笑う能力は、誰でも持ち合わせているのですが、開発される必要があります。
一番影響を受けやすいのは、「家庭」です。赤ちゃんが笑顔を見せたとき、両親がどんな反応で迎えるのか?
また、両親がどんなふうに赤ちゃんを笑わせるのかといったことが、のちのちに影響します。
子どもは、自分が笑うと大人のご機嫌が良いことを知り、笑えば周囲の空気が明るくなり、その明るさは子どもにも
感じとられ、相互の作用反作用の中で、笑いの効果が認識されていきます。
何はともあれ、家庭では笑いが明るい雰囲気を醸し出し、人々の仲の良さを表し、人々を誘う力を持っていることを
子どもの心に植えつけられる事が大切です。
私は住民の人達に、日常生活の中で、ふと笑いたくなるような出来事をメモにして、それを材料にユーモアコントを
作成する訓練を勧めています。できた作品を皆に聴かせ、笑いの感受性を高めるのも能力開発のひとつです。

笑いのエクササイズ

まず、割り箸を一膳ずつ参加者に配ります。多分 参加者は、食べる物が配られるのだろうと期待します・・?
そこで、「ソバを注文するのを忘れたので、箸でお腹を満腹にしましょう」といいながら、袋から割り箸を取り出して
口にくわえ、口角を上に上げるようにすると、笑顔になります。その表情を、隣同士で見合わせさせると・・・
もう大笑いとなります。そして、その笑顔のままで、割り箸を口から取り、両手を下腹に当てて、腹式呼吸をします。
(大きな声で)ハッ、ハッ、ハッ、と息を吐きます。これを 3・3・7拍子で、3回繰り返します。
参考文献(月刊「地域保健」2002/6・7合併号 別刷 ”地域住民・保健師と大学との協同研究事業を考える”広島国際大学保健医療学部看護
学科助教授 田中久江のミニ講座「笑いの科学」の概要の一部を掲載)
田中久江オリジナルの「笑いのエクササイズ」
緊張がほぐれ、和み、いい笑顔になってあなたを元気にしてくれます。
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高齢者を元気にするための「笑い」の研究について


2005年7月23日〜24日、「第12回日本笑い学会総会・研究発表会」が、広島国際大学国際教育
センターで開催された時、”「笑い」がもたらす地域高齢者の「生と死」の意識変化”と題して、
私が、代表して発表しました。
発表内容は、1998年10月〜2001年10月まで開催した3年間の「わっは塾」の実践内容です。
実践内容については、後日 このホームページでご紹介していきますが・・・2005年9月3日には、
RCCテレビ”イブニングふお!”「笑いの効果〜笑いの研究と考察」の中で、その一部が放映されました。
そして、2007年3月20日発行の”脳を活性化する「笑い」の力”の本の、「高齢者も元気にする笑い」
の中でも掲載されていますので、ご覧いただければ幸いと思っています。

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